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耐震リフォーム工事 |
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ただいま、木造住宅の耐震補強のご相談を承っております。
大建工業製のダイライトを使った壁補強や、金物を使った柱・土台・梁の補強等を提案させていただきます。
また、建築士による木造住宅耐震診断(有料・1件当たり30,000円・税込み)を行っております。これは地震に対して安全か危険かを、判断させていただくために、屋根・小屋裏・床下等を調査させていただきます。
当社は無料耐震診断を行なっている業者と違い、補強工事の押し売りはいたしません。詳しくは当社までお尋ねください |
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| Q1. |
どのような建物が危険なのですか? |
| ▼A |
現在建っている木造住宅の約半数を占める住宅は、新耐震基準が制定された昭和56年以前に建てられた住宅で、倒壊や大破壊の危険性が6割を超えると言われています。また、それ以後の建物でも耐力壁の配置バランスが悪かったり、雨漏りなどがあると大変危険です。 |
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| Q2. |
10年後に建て替えを予定しているので、今は建物に手をかけたくない・・・・。 |
| ▼A |
地震は明日起きるかも?30年経っても起きないかもしれません。ただ政府、地震調査委員会は南関東でM7クラスの地震が起きる可能性は、30年以内に70%、10年以内に30%の確率で地震があると公表しています。 |
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| Q3. |
耐震診断は家のどこを見るのですか? |
| ▼A |
外部からは外壁、基礎の状態を見ます。家の中では壁の配置、床、壁、柱の状態のチェックと、床下、天井裏を調査し、柱、梁、土台金物の状態及び雨漏りのチェックをします。 |
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| Q4. |
耐震診断には建物の図面がないと駄目ですか? |
| ▼A |
あったほうが参考になります。ただし、無くても診断は出来ますので大丈夫です。 |
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| Q5. |
耐震診断を受けた後、工事をしない事も出来る? |
| ▼A |
診断の結果安全と判断されれば工事の必要はありません。また、危険があると判定されても工事を強要することはありません。 |
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| Q6. |
耐震補強工事はどのくらいの工事費がかかりますか? |
| ▼A |
建物や規模で様々ですが、耐震補強工事で100〜200万円の工事が多いです。 |
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| Q7. |
.耐震補強工事以外にも費用がかかりますか? |
| ▼A |
耐震補強工事に併せて補強工事以外のリフォームをされる場合は別途料金が発生します。付帯工事として、つながっている壁のクロスの貼り替えや塗装工事、器具やサッシの取替えなどがあります |
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| Q8. |
予算に合わせた工事にしてもらうには? |
| ▼A |
どの程度までの耐震性を求めるかによって工事費用は大きく変わります。ご予算と、求める耐震性とをご相談いただき耐震工事を決定します。 |
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| ■耐震リフォーム施工例 |
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| 【横浜市 泉区 Y様邸】 |
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| 【施工前】 |
【施工後】 |
| 片掛だった筋かいをタスキ掛け(45×90)にし、倍の強さにし、筋かい用金物で補強。更に外側から構造用合板を張り、耐震の数値を上げました。 |
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| 【横浜市 戸塚区 A様邸】 |
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大建工業ダイライト施工例 筋交い金物施工例  |
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